結果よりも、どんな気持ちでどう尽くすかが重要

今日は香川県のほうからこられた方の前世療法を行ったんですが、
初回のセラピーですが、前世、魂のガイドとも、
しっかり見えて体験をされておられました。

その魂のガイドさんとの問答のときに、
非常に良い気づきがありました。
そのガイドさんは、相談者の悩みに対して、

「結果よりも、どんな気持ちでどう尽くすかが重要」
という意味のメッセージを伝えてきたのです。

そうなんです。
ほとんどの魂のガイドさんは結果のことを
あまり重視されていません。

自分が何を目指し、それをどのような気持ちで、
どのような心がけで、どう取り組んだか、
その「過程」を重視されるのです。

あの世では結果よりも、その「過程」が意味を
もつのです。結果的に成功するのか失敗するのか、
それよりも、どのような境地でそれを行ったのか、

そこが重要なのです。
歴史上の人物で言えば、
楠木正成や諸葛孔明や菅原道真、吉田松陰などは、
志半ばで死んでいったわけですが、

すべて歴史上の人物、感動的なエピソードとして、
人々の記憶に残っています。
こういった人物を理想像とする人、手本とする人も多いです。

現実社会の目で見れば、
ある意味、彼らは全部、失敗者です。
良い最期をまっとうしたわけではありません。

しかし、生きている時、高い志をもって、
理想のために決してあきらめることを知りませんでした。
最後の最後まで、自分にできる最善を尽くして、
生き抜いたのです。

私達は歴史上の偉人ほど立派ではないわけですが、
原則は同じです。
今日、あなたはどんな気持ちでものごとに取り組みましたか?

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