家や祖先の悪影響を断ち切る方法

私たちの潜在意識の底には、先祖の意識体がぶらさがっています。良い先祖がいると、子孫は良い影響を受け、人生にも追い風で臨むことができます。勤勉さや誠実さや義の心、愛や慈悲。そういった要素はあなたの前世での積み重ねで備わった素質にぴったりの家に生まれる形で今に現れています。

潜在意識の奥につながる祖先の影響

これが悪い習慣にもあてはまります。酒飲み、暴力、瞬間湯沸かし器、ヘビースモーカー。ギャンブル好き、異性関係が派手。こうした性質は、前世から見れば、前世での性質を受け継いだものですが、その中身に符合する家系の家に生まれ変ってきています。生まれてからは、家系、先祖の影響を受けますので、
先祖の中に、酒飲み地獄や賭博地獄、修羅道、血の池地獄、といった地獄界にはまり込んでいる者達がいる場合、その家の子孫の中で、もっとも一致しやすい性質の人がもっとも影響を受けていくことになります。夫や息子、娘や妻、父母などのどうしようもなく悪い性質や悪習慣を本気で改めたいなら、「開運究極奥義」の実践で先祖の悪影響を切るしかありません。
 

前世と祖先のそれぞれの影響について理解する

自分についても同じことがあてはまりますが、自分の場合は、もう一つの方策があります。それは、何かというと自分の霊格を修養によりどんどん上げていくことです。どうすれば、自分の霊格を上げることができるか。それは、心を明るく、軽く、温かくすることです。それは、「学問の力」でそうなるのです。聡明という言葉がありますが、真実の学問(人間学、道学のことです)を積めば、聡明、つまり、どんどん明るくなります。お勧めは論語の音読です。論語や四書五経が良いのですが、これらを真実の学問と称します。

魂の進歩向上こそがすべての悪影響を断ち切る道

魂には進歩向上の段階があり、順番があります。最初にすることは自己確立です。真実の学問を積めば、自己確立が加速します。自己確立してこそ、周囲や世界に対して貢献できるのです。自己確立できず、ふらふらした心や、何かあるとすぐに落ち込んで悩む心のままだと、他者を助けたり幸せにしたりすることは到底できません。大きな志を立てれば立てるほど神霊の加護と応援が大きくなります。
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