主体的な意志を持つことが開運の鍵

自分の人生の方向性がわからない、
何をしたらいいのかわからない、という人がいます。

自分のするべきことが思いつかないというのです。
この状態では、ふりかかる運命にふりまわされます。

羅針盤を持たず、海図を持たず、航海に出る船のごとく、
運命という海の中に右往左往するかもしれません。

運を創るとは、立志発願するということです。
誰でも、自分が望むことが必ずあるのですが、
それが封印された状態になっていることがあります。

幼児期の環境、その後の生育環境、特に二十歳までの
生活環境の状態が自由な魂の発露を封じているのです。

このことにまず、気づくことが大切です。
これは、多くの人で多かれ少なかれ見られる状態です。

自分で自分にある種の制限をかけていて、
自分に限界を設けているのです。

その制限、限界とは、自分が思い込みで作った、
まったくの幻想に過ぎないものです。

わたしたちの潜在意識は無限の可能性を秘めています。
できると信じるならば、潜在意識は、そのための道筋を創造し、
能力を高め、実現のための人の縁を結んでくれます。

したがって、自分に設定された制限、限界を廃棄すること、
自分に仕掛けられた封印を解き放つことが、
人生の流れを変えていく鍵となります。

静かに自分の意識を見つめると、意外な制限が、
自分を縛っていることに気がつくかもしれません。

その制限をとれば、もっと可能性が広がります。
もっと、あなたは自由になれるでしょう。
前世療法がそのきっかけになるかもしれません。

それは人生がより幸せになり、より豊かになり、
喜び多い、生きがいに満ちたものになるということです。
誰にでも可能なことです。

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