苦情や批判や悪口に対する向かい方

多くの人は、苦情や批判や悪口を言われると、
すぐにそこに意識がむいてしまって、
フォーカスをそこにあわせがちです。


仕事などでも、わずか数人からのクレームで、
自分がしているすべてがダメであるかのように
悩んでしまう人も多いです。


もちろん、たくさんの人が言っていることや、
権威や経験のある人物の意見であれば、
検討に値するので、素直に耳を傾けたほうがよいですが、


嫌がらせをしているだけのケースも多いです。
圧倒的大多数の人は、あなたを評価してくれて
認めてくれているにもかかわらず、


わずか数名の嫌がらせに意識が向かってしまい、
自己否定にとらわれることは百害あって一利なしです。


誰が言っている苦情、批判、悪口なのか、
よく相手を見て、背景を理解するべきです。


そして、真に受けるに値しないものであると
わかれば、それは無視すればよいです。


そんなマイナスよりも、もっとプラスにフォーカス
しましょう。
自分の中にあるプラスに意識をむけましょう。


潜在意識は、自分が考えているものを引き寄せます。
不満には不満を、悪意には悪意を、
怒りには怒りを引き寄せてしまいます。


ですから、たえず、感謝、善意、許し、幸福感を
心に抱くようにするのです。


そうすれば、潜在意識は、感謝、善意、許し、幸福感を
あなたに再び引き寄せてきてくれます。
この無限の善の循環パターンを作り上げることが大切です。


メンタルが病んでいるときには、
マイナスの悪循環パターンになっているのです。


理想をもってプラス思考で歩めば、
波長のあわない人は自然に離れていきます。
自分がマイナスにとらわれていると、ますます、
そういう人が引き寄せられてしまいます。


いつも

「ありがとうございます
「すべてはうまくいっている」
「どんどんよくなる」
「わたしにはできる」
「私は守られている」


という言葉を自分に言ってきかせて
潜在意識をきれいに保ちましょう。


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潜在意識完全活用マニュアル

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