自殺と生まれてきた意味

人が自殺するとき、どんな心境でしょうか?
そこには生きる希望がなく、
自分の居場所がないということです。


なぜ、こうなる前に防止できなかったのでしょうか?
自殺で存在が無になれるのであれば、それで良いでしょうが、
実際はあの世でもっとつらい環境におかれます。


自殺と他殺は、ほとんど同じ罪であることを知っていますか?
戦国時代などに誰かを救うため必然の流れで自決するケースは
これにあたりません。
一般には、人生苦から自死によって逃亡すると罪になります。


人生をやめる前に、仕事をやめる、学校をやめる、引っ越す、転職など、
高い理想を、いまできる、目前の目標に分解して
一歩一歩の前進を選択できたかもしれません。


その柔軟性がなくなるのは誰かと「本音」で語り合うこと
ができない状況にいたからかもしれません。


そもそも、「本音」の会話をしないという環境なども
原因となります。表面的な会話や世間体や建前だけの
会話しかしていない親子や家族をみかけます。


前世療法で魂のガイドに
「私の今生のテーマは何ですか?」と
質問すると「それは○○です」と明確な返事がもらえますが、


しばしば「生きることです」とか
「とにかく生きること」と言われている人もいます。


どんな人でもテーマとか使命とか宿題をもって、
この世に生まれてきているのですが、それより大事
なのは、自殺しないで最後まで寿命を生き切ることだと
いうことです。


自分の生まれてきた意味がわかると、迷いはなくなりますが、
はっきりわからなくても大丈夫な方法があります。


それは「とりあえずの目標」を持つことです。
今生のテーマはわからなくても、
自分の人生のテーマはこれだというのを
仮に決めて、それにむかっていくのです。


すると前向きに生きることができるので、
守護霊の応援を受けやすくなり、運の良い人生に変化していきます。


その過程で、本物の今生の使命やテーマに自然に
巡り合わせてもらえるのです。


一年後の目標、三年後の目標、五年後の目標、
十年後の目標ぐらいまでを、ノートに書いておきましょう。


仕事、ライフワーク、人間関係、恋愛や結婚、健康、
金銭といった分野ごとに目標を設定しましょう。


とりあえずを決めたら、それにむかって、できることからはじめましょう。
行動を開始すると守護する存在達も動き始めます。
自殺を選ぶ前にまずやるべきことです。


mailseminer1.JPG

潜在意識完全活用マニュアル


あわせて読みたい関連記事: