運のよい存在とつながれば運が良くなる

スピリチュアル

運を良くする基本中の基本ですが、運を良くするには、今の自分がどんな人とつながりを持っているかを分析することが大切です。自分の意識レベルは、自分のつながっている人々の平均値だからです。

私たちは周囲の人間の意識に影響されている

周囲が明るく前向き発展的な人ばかりだと自分もその影響で同じようになります。夢を持ち次々実現する人が周囲にいればその薫陶を受けて自分もやればできると思えるようになるのです。反対に否定ばかり言う人、暗い人、マイナス思考、愚痴ばかりの人が友人知人に多いと、自分がよほどしっかりしないと引きずられます。運の良い人と付き合えば運が良くなり、運の悪い人と付き合えば運が悪くなります。友人知人、恋愛、家族、職場などすべてに通じます。切れない関係もありますが、切れるものは切り、距離をおけるものはおきましょう。そして良い縁をどんどん増やし、太くしましょう。

運の良い人間と付き合えば自分も開運する

周囲の人の言葉や思考の影響はものすごく大きいということです。たえず自分に良い言葉を言い聞かせて、悪影響から防御しなければなりません。人が持てる夢や希望も、両親や兄弟姉妹や親戚の影響をかなり受けています。それから逃れるには大きな志を立てて、邁進しなければなりません。周囲の人の思考の影響から自由になるには、いつも気をつけていなければならないのです。

生まれてきてくれてありがとう

ところで、母親が赤ちゃんに「生まれてきてくれてありがとう」と毎日何度も声をかけると、その子は明るく前向きな子に育ちます。それを自分にもやってあげると良いでしょう。(子供に言えば、自分に言うのと同じ効果があります)つながる対象は、人間もそうですが、前世療法で魂のガイドである守護霊と出会えた人は、その存在を意識してつながることも有用です。内的世界の首座にこの存在を持てば、恐れや不安などは消えていきます。さらにもっと良いのは、本物のパワースポットとつながることです。

あわせて読みたい関連記事: