自分の想念をコントロールする方法

自分の感情や気持ちが、
外界の変化に支配されているなら、
その人は不自由な人生を生きていることになります。
 
 
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」
という格言がありますが、
 
 
熱いとか寒いとか、晴れているとか曇っているとか、
それはすべて外界の事物です。
 
 
これに対して、
心は自分の意志で管理すべきものです。
 
 
心に自然に浮かんでくる想念に支配されるのは
管理することを放棄したようなものです。
 
 
浮かんでくる想念ではなく、
自分が積極的に浮かべる想念を
どんなときでも大切にしなければなりません。
 
 
人生に明確な目的があり、
その目的にむかって努力をしており、
雑念なく没我没頭して生きていれば、
 
 
しんどいとか、くもっているとか、だるいとか、
そんなマイナス想念の相手をしている暇はないのです。
 
 
雑念やマイナス想念がわいてくるのは、
自分が立ち向かうべきテーマに打ち込んでおらず、
ふらふらと時間を過ごしているということでもあります。
 
 
明確な目的があり、それにむけて努力を毎日して、
没我没頭して生きていくことが魂を輝かせる方法です。
魂が輝いておれば、魂のガイド、守護霊の加護があるので、
 
 
自然に気持ちは前向きになり、
いっそう元気が湧いてきます。
 
 
目的を見失い、今、何をすべきかわからなくなると、
雑念が湧いてくるのです。
 
 
どんなときにも
「自分は誰で、今、何のために生きていて、
これから、何をなそうとしているのか」
と自問自答して環境に立ち向かうべきです。
 
 
そうすれば、マイナス想念にふりまわされているヒマが
なくなります。
 
 
だるい、落ち込む、しずむ、不安、後ろ向き、
すべて、マイナス想念です。
 
 
そのマイナス想念を誘発するのが邪気です。
ですから、定期的にパワースポットでクリーニングするのですが、
 
 
毎日の生活の中でも、自分で心を掃除しないといけません。
心の中に忍び込んでくるマイナス想念を掃除するのです。
いつも自分に問いかけることです。
 
 
「私は今、何のために生きているのか。
これから私が何をなそうとしているのか。
今、何をなすべきなのか。」
 
 
答えを確認したら、それに
全力投球、没我没頭しましょう。
 
 
雑念がわくのは、全力投球しないからです。
没我没頭しておれば、雑念の相手をしているヒマなど
ありません。
 
 
それが「心頭を滅却すれば火もまた涼し」
という言葉の意味です。
 
 
雑念でごちゃごちゃしている頭をばっさりと断ち切り、
目前のなすべきことに全力投球、没我没頭する、
そうして生きていれば、晴れても曇っても雨でも
一切関係がなくなるのです。
 
 
マイナスの雑念にやられそうなときは、
まずは何かに取り組んでみましょう。
 
 
仕事、運動、家事、掃除、洗濯などをして、
さらにプラス想念を育てる読書をしてください。
 
 
理想的には毎日30分から一時間の読書をしましょう。
この本を繰り返し読むことをおすすめします。
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