価値と能力へのアファメーション

アファメーションとは自己暗示のことですが、
自分への肯定的な宣言とも解説されています。
 
 
アファメーションには抽象的なものと具体的なものが
あります。
 
 
万人に活用できる抽象的なものは、
意識のベースをつくるのに使います。
私も著書で、こうした基礎になるキーワードを
お伝えしています。
 
 
それでは、個々の事例におけるアファメーションは、
どのようなものが最適なのか。
 
 
今回は、あらためてそれに関してお話します。
具体的な願望や理想についてのアファメーションを考える場合、
 
 
自分がそれを叶えるだけの能力があるということ、
そしてその実現状態を受け取るだけの価値があるということ、
この二点が大切になります。
 
 
病気を治すことでも、恋愛でも、仕事でも、
その実現のための能力があること、
それを受け取るだけの価値が自分にあることを言い聞かせることです。
 
 
結婚を例にあげると、
「私には○○なパートナーと結婚できるための能力が十分にある」
「私には○○なパートナーと結婚するにふさわしい価値が十分にある」
 
 
病気治しでいうなら、
「私には完全な健康を実現するための能力が十分にある」
「私には完全な健康を実現するにふさわしい価値が十分にある」
 
 
自己暗示やイメージを実践していても、
なかなか叶わない問題がある場合には、
 
 
その実現のための能力と、実現した状況を受け取るにふさわしい価値が
自分にあることを、まず潜在意識に納得させることが大切です。
 
 
「それだけの価値がない」とか
「それを実現するには能力が足りない」などと、
どこかで思っていると、
 
 
その固定観念が実現の妨げになるのです。
自分の能力も、自分の価値も、
本来は自分で自由に決めてよいものです。
 
 
能力や価値を宣言するとき、
それが実際に実現しているかどうかは問題になりません。
 
 
あくまでもポテンシャルについて語るだけだからです。
それはこれから実現していくのだということを
潜在意識に納得させていく宣言なのです。
 
 
自分の価値と能力について、具体的なアファメーションをぜひ作って下さい。
それは覚えてしまって、いつでも自分に言い聞かせられるようにしておきましょう。
 
 
自己催眠ヒプノセラピー
 
 
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潜在意識完全活用マニュアル
 
 

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