潜在意識浄化は自分に言い聞かせる努力がすべて

潜在意識

「どうしても行動できない、どうしても元気になれない、どうしても不安がとれない」こういう相談をされる人に、潜在意識と心の法則を説明すると、「そんなことを言うけど、あなたは私のこの苦しみがわかっていない、ここまでのどん底を経験してない人間に何がわかる、しょせん、人の苦しみを本当には理解してない」と反論する人もいます。

「できない理由づくり」に一生懸命な人たち

セルフトーク(ひとりごと)を変えていく努力を、きちんと素直に実践した人は、みな良い方向に変われているのです。言い訳をして、「できない理由づくり」に励んでいる人は絶対に変われないのです。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」ということを考え続けるしかないのです。自分の気持ちを百パーセント誰かがわかってくれない限り私は変わらないというのは、「わがまま」です。それは「できない理由づくり」です。人は誰もがそれぞれに違います。百パーセント同じというのはありえない。わかってもらう努力よりも、他人をわかろうとする努力を自分がすることのほうが大事なことです。

新しい思考様式を自分にインストールする

「成功者の思考様式・価値観」をそのまま受け入れて、自分の中に取り込めば、誰でも良くなるのです。それを拒否するための理由づくりをしても何の意味もないです。すべては自分への「言い聞かせ」です。言いきかせ続けるのです。「私にはできる」と言い聞かせ続ける。「私はどんどんよくなる」と言い聞かせ続ける。10万回やってみましょう。やらないで、反論ばかりしてもそれで幸せになることはないのです。自分を変えるには、このような言い聞かせ以外にもするべきことはあります。決して、アファメーションやマインドフルネスだけで変わるものではありません。しかし、それでも、セルフトークを変えていく努力はすべての土台となるのです。

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